設定変更

 メール投稿

アバター

サイズ

特殊な投稿

画像投稿

ファイル投稿

アンケート投稿

ダイスロール

メッセージが届きました(ここをクリックで表示)
通常投稿の通知音
ボリューム :
重要投稿の通知音
ボリューム :
お知らせの通知音
ボリューム :
メッセージの通知音
ボリューム :
入室時の通知音
ボリューム :
退室時の通知音
ボリューム :
キーワードの通知音
ボリューム :

会話中

取り込み中

退席中

食事中

電話中

移動中

お手洗い

お風呂

おやすみ

    名前をクリックすると、メッセージを送信出来ます。

    [P:8188]   ヘルワン{#4E4E4E:※こん} まめこ{#ED1C24:※こん} 空条快斗※じゃけん夜行きましょうねー 能登平太※クルルァの用意できました!(死刑宣告) 空条快斗※だんちょう! 能登平太※町の中にはギャラルホルンもいないし本部とはえらい違いだ 空条快斗※なんだか静かですね 空条快斗※こんばんは アルム・ノクス{#AA97FF:※こん} [P:8187]  レヴェス{#9D0015:(カシャンっと引き金を引く音が、ただ鳴った) 【誤った理論を黙認するのが許される唯一の条件は、その理論より優れたものがない場合に限られる。同じように真理と正義との類比に従うならば、さらに大きな不正義を回避することが必要である場合にのみ、そうした不正義を容認する事が出来る。ともに人間の諸活動が達成すべき最重要の徳・効能であるがゆえに、真理と正義は非協力的な性質を有する】 『正義論 第一章 第一節』} [P:8187]  レヴェス{#9D0015:装填、構え(拳銃からカシャっと音が鳴る。そしてまた銃口を額に突き付ける) 死ぬ間際に遺言を残せる事に感謝するんだな。何時もならお前たちは原型が無くなるまで蜂の巣にされるとこだった(だがもう喋る者はいない。中には死の恐怖から泣く者も居る) ふん……さん} [P:8187]  レヴェス{#9D0015:エレヒール人の男性:俺たちは絶対に負けない。今此処で死んだとしても、その意思は語り継がれる。そして最後には、我々エレヒール人が戦争に勝つんだ(レヴェスを睨んで言う) に(カシャンっと音が鳴ると、また十名の兵士たちの頭が吹き飛ぶ。弾丸を射出したような音は聞こえず、だが引き金を引けば一瞬だけ銃口から空間の歪みが発生しているのがわかる)} [P:8187]  レヴェス{#9D0015:…(九人の処刑人が拳銃を抜いて、レヴェスと同じようにエレヒール人の額に銃口を突き付ける。カシャっと装填音が聞こえる) いち(そう言った瞬間、皆引き金を引く。カシャンっという作動音が鳴ると、男性達の頭は吹き飛び、その衝撃で体が跳ねて処刑される。そして移動し、もう10人の元へと行く) 【我々ヴィルク人は、帝国の栄光と信条を…自身の誇りとすべし】 (その時に、放送が流れる)} [P:8187]  レヴェス{#9D0015:(戦争により殆どが荒野となった町、その町の広場で100名もの人々が膝をついて座らせられている。その人々の首や手には特徴的な鱗があり、目は金色の瞳の者が多い。その瞳は輝きを持っており、とても綺麗だ。顔は頬の部分が少し浮き出ており、頭そのものは縦に細い。その為顔が小さく見える) ……何か言い残すことは?(肌の黒い女性が、男性の額に拳銃を突き付ける。男性は鋭く、皺の寄った表情でその女性の方を向く。ふーっと、静かに息を吐くと、男性は口を開く) エレヒール人:我々エレヒール人に、栄光あれ。} まめこ{#ED1C24:「日記 56日目 夜の間に雨は止んでいて、その雨が全ての雲を持っていったのか空は快晴だった。窓から地面を見下ろすとマンホールがあった場所がコーンで囲まれ、地面は水浸しになってどろどろになっていた。多分雨のせいでふきだしたか壊れたかしたのだろう。何はともあれ氾濫にはならなくて良かった。やってはいけないことは承知の上だが、どうしても気になって川の近くに行ってしまった。川はあり得ないくらいに増水していて、もう少しでそこにかかっている橋を飲み込みかねないほどだった。普通の雨でも危ないからか橋を通行止めだった。当然氾濫防止用もかねたテラスは水に埋もれていた。太陽に照らされてものすごく蒸していた。地面の至るところに大きな水たまりやぬかるみが出現していた。ところどころで作業員が水を掃いているところが見えた。さすがにこんな道路を延々と歩きたいとは到底思えないから、ある程度作業が終わるまで引きこもろうとすぐに帰った。改めて確認したが明日くらいは外に出なくても大丈夫くらいの食料はあった。」} まめこ{#ED1C24:「夢日記 52日目 電車の中で揺られていた。ふと前を見るとドアがあるべき場所に通路が直交していた。そこにあるのは全く同じような座席だけだった。立ち上がってその直交した通路を進むとまたその奥に直交した通路が見えた。よく見ればこの電車には車両の乗り換えをするドアすら消えていた、のに気づいたのは起きた後だったが。もう一度直交した通路を曲がった。車窓は相変わらずつまらない田んぼ一色しか見せず、止まる様子もなかった。そうやって右に曲がったり左に曲がったり曲がらなかったり進んでいると、いつの間にか座席の色が青からピンクになっていた。気づいたときに後ろを振り返ってみたが、そこに見える座席は全てピンクでいつからそうなっていたかはわかりそうになかった。そのまま引き返すことがなく車内進んだら、今度は手すりが丸くなっていた。そのときにはずっと歩くのにも飽きてきて、ピンクの座席に座って次の駅に着く気配のない電車が止まるのを待っていた。」} 空条快斗(頭を動かすのも酷になったのか意識を手放し、ベッドに体を預ける) 空条快斗(喉を潤し、頭痛薬を飲み込む。あとは寝てしまうのが一番楽だ) 空条快斗(途端に喉の渇きと頭痛が襲ってきたので体を引きずらせながら冷蔵庫の前まで足を運ぶ。金属の具足でも着けたように重い腕で経口補水液と頭痛薬を取り出しベッドまで体を持って行く 空条快斗(鉛のような重い体を起き上がらせ、目覚めが悪そうに目をこする) 空条快斗(リビングのテーブルに頭を乗せて眠っている。テーブルの上には空の酒瓶がいくらか並んでいる。) まめこ{#ED1C24:「日記 55日目 雷の音が目覚ましになった。ひときわ大きな雷だった。雨は昨日よりも勢いを増していたような気がする。さすがに危機感を覚えた。さすがにこんな天気では外に一歩出ることすらままならないだろう。仕方なくテレビを付けた。ニュースはやはりこの雨一色だった。低気圧とか前線とかいろいろ言ってた気がするが、細かい内容は覚えていない。近くの川が氾濫の恐れがあるとの情報が聞こえて記憶も眠気も吹き飛んだ。一応この建物はその川からは少し離れているが、大氾濫となればここもその影響は避けられないだろう。可能性は低いとしてるが、もしそうなったらどうすればいいのだろう?川に乗って海に逃げればいいのだろうか?もしもそんなことになったらと思うと少し怖い。一応まとめられる荷物はまとめておいた。この努力が無駄になることを願いたい。こんな情報聞いたら黙って続報も待つ以外何もできなかった。とりあえずこの日記を書いている間は新しい情報は来なかった。」} まめこ{#ED1C24:「夢日記 51日目 見るからにすさんだ場所にいた。建物と建物の間のわずかな、裏路地とギリギリ言えるレベルの狭い隙間にいた。細い空が視界に映っている。むくりと重たそうに体を起こした。体が思うように動かなかった。腕を見ると細かい傷が大量についていた。人魚になって以降けがとかそういう類いのものをしたことがないので、ぎょっとした。近くにはごみの山と赤く染まった注射器と袋が散らばっていた。袋を持ち上げて眺めたが何が中に入っていたのか見当もつかない。どうにか立ち上がったが体がよろめいて上手く動かなかった。ガラスの何かを踏んだ感触がした。そのまま裏路地を進んで建物の角に来た。今の自分の服装のみすぼらしさに見合わないくらいの道路が見えていたが、車も人も一つも見当たらなかった。思わず集中力が切れて歩道に倒れこんだ。ここで歩行者やら自転車やらが通りすぎればまた何か変わってくるかもしれなかったが、夢の中でそんなことはなかった。そのまま視界がぼやけていった。」} 赤塔菫{#FF0000:(オハラホテルより} 空条快斗※こんばんは 赤塔菫{#FF0000:こんばんは} 空条快斗(それを聴くといきなり抱きつき、涙を流す)ぁ…ぇ…ぁ…?な…ぁ…で… ヒト{#ED1C24:そーなのだ…うん、そーなのだ!(笑みを浮かべる} 空条快斗ヒ…ト…?…(震え、やっとの思いで声を出す 空条快斗(声に驚き後ろを振り返る ヒト{#ED1C24:そー…なのかぁ…} 空条快斗(そこには何者もいなかった 空条快斗(私は急いで階段まで向かう 空条快斗(階段から駆け下りてくる足音だ。騒がしく、寂しさを感じさせないような音だ 空条快斗(その音に耳を傾けると確かに、現実の音だ。箸を置いて立ち上がる) 空条快斗(切ない食事をしていると、懐かしい足音が聞こえる。寂しさが生み出した幻聴だろうか) 空条快斗(在りし日の幻影に心を震わせ、涙を滲ませる) 空条快斗(椅子に座り、一人寂しく食べるというのはなんとも悲しい) 空条快斗(鯖の塩焼きと豚汁のコンビネーションは抜群で、懐かしい故郷の味を思い出させてくれる) 空条快斗(そんなことを考えていると魚が焼けていた…危うく焦がすところだった。皿を取り出して魚をのせる。鯖の塩焼きは美味しい) 空条快斗(私は豚汁にはあまり良い思い出がない。火傷したりなんだり…だが味は抜群で、米ともよく合う) 空条快斗(昨日の残りのスープを温めている。昨日は豚汁を作った、自分で言うのもアレだが最高に美味しい) 空条快斗(魚を焼き、炊かれた米をよそっている。今日は魚の気分だ。朝から肉は重い。いつもならパンを食べるところだが魚は米で食べたい) 空条快斗(時間に余裕がある朝と言うのは素晴らしい。何事にもリラックスして取り掛かることができる) 空条快斗……(顔を拭い、鏡を見て居る。それはシミひとつない念入りに手入れされた美術品のような美しい貌だ。自然物とは到底思えないだろう)…… 空条快斗(冷たい水を手に溜めて、顔に浴びせて居る。 空条快斗※にしても静か 空条快斗(洗面所に行き、顔を洗って歯磨きをしている。洗面所の窓から見える青空は美しいもので、ずっと見ていられるようにも思える 空条快斗……(目を擦り首を鳴らすと朝日に照らされた自分を見ている)…今日も生きてる… 空条快斗(しばらくするとゆっくりと上半身を動かし、伸びをすると目を開ける) 空条快斗※ちょーしずか まめこ{#ED1C24:「日記 54日目 いつもはすぐ止むはずの雨が今日はこじらせていた。雷雨が降りしきりひときわ暗くなっていた。雷雨になるなんて一言も聞いてなかったように思ったが、単純に私の情報収集能力が欠けているだけだった。というかテレビを見てないだけだった。さすがに雷には打たれたくないので今日は引きこもることにした。そんなときのお供は当然テレビである。テレビをつけると今日はこの雨についての特報の一色だった。今回は特に雷の回数が多いらしい。そのためか雷対策を紹介する時間が長かった。木のそばに近寄らない、避雷針のある建物に避難する、いざというときには車の中に避難する。そういえばこの建物は大丈夫だろうかと思った。見慣れてるせいで避雷針があるかどうかなんて気にしたこともなかった。ただ一度停電してそのときのマニュアルにあたるような行動は身に付いてたからそこまで焦らずにのんびりしていた。運がいいことに停電が起こる事態にはならなかった。ただ前線が刺激されまくってるせいでまだこの長雨はつづくらしい。」} まめこ{#ED1C24:「夢日記 50日目 秘密基地というものを小学生のときに同級生と一緒にこしらえていた。夢の中に出てきたのはそれに似たものだった。ただもう少し夢の中のそれは進歩して、きれいになっていたように見えた。ついでにろうそくまでついてきてた。ガラス球の中に入った5本の太いろうそくに火をつけたらほのかな明かりが広がった。外には真っ赤な夕焼けが街を照らしていた。本を手元に持っていたが、それを読むにはあまりにも暗すぎた。 ここから出ようと思い立ってはしごをゆっくりと降りた。大きな木がそびえ立つ草原に下り立ち街の方に歩いていった。もう直に日が暮れて、街は夜の闇に包まれた。時々こんなに長居して親にこっぴどく怒られたことを今思い出した。小学生女子一人が歩き回るにはものすごく危なく思えたが、実際なってしまったものはしょうがないと開き直っていた。家にたどりついたが明かりは灯っていなかった。急に冷めた気分になったような気がした。思わず門の前に座り込んで真っ黒な空を一人眺めていた。」} まめこ{#ED1C24:※こん} [P:8028]赤塔 柊{#FF0000:今日はお姉ちゃんが収録中で帰れそうにないわ} 能登平太※やあ アルム・ノクス{#AA97FF:※こん} [P:8028]赤塔 柊{#FF0000:※こんばんは} 空条快斗※こんばんは アルム・ノクス{#AA97FF:※こん} 空条快斗(人はいつだってそうなのだろう。健全な青年も、獄中の凶悪犯も、眠る時はいつだって無垢な子供のようだ) 空条快斗(静かに寝息を立てて体を休めている、その様子は故も知らぬ無垢な子供のようだ 空条快斗(その上にはこの季節にしてはいくらか薄い白のシャツと、これまた白色のズボンを履いた女性が一人丸まって眠っている。身に纏っているのはリラックスウェアの類いだろうか) 空条快斗(うららかな秋の朝日が照らす寝室。その中でも一段と目を引くのはベッドだろう。細部まで念入りに作られたホワイトオークのベッドフレームの上には純白のシーツが敷かれている。職人が手間暇かけて作った逸品のようだ) 空条快斗※時々ここがすごーく恋しくなる [P:8152]  ルア イーメイ{#0000FF:だからあんな驚いてたんだ。 【あぁ、そうだ。一歩間違えれば大事故になる】 それで、なんでそれを第二研究所に持っていかなきゃいけないの? 【実験に使うらしい。我々の世界に流れ込んでくる事象に対抗するための道具が作れるかもしれないからと言う事でな】 ふーん?} [P:8152]  ルア イーメイ{#0000FF:…ねぇ、第二研究所ってどんなとこなの?あんまり詳しいこと説明されてないし、せめて周囲の環境とか説明してくれると助かるんだけど。何運んでるかとかさ(そう言いながら移動ルートを確認している。首についている携帯端末装置から目的地の方向が示されている。登山用のブーツを履いているので、ゴタゴタ地形でも問題なく進めている) 【第二研究所に何を届けているかは聞かされているな?】 聞かされてないね 【何?!それは本当か?!(驚いたような声を出す)しっかり説明しろと言ったはずなんだが.....】 うん…それで、内容って?(相変わらず組織との連携取れてなさすぎはしないだろうかと眉を潜めながら思う。半分慣れているとこはあるが、流石に今後の行動に支障をきたすため、必要なことは聞く。ただこの男は大抵の事に関しては冷静なのに、何故運ばれている物の説明をされてないだけで声を荒げたのかがわからない) 【あぁ…はぁ(ため息)…第二研究所に今届けているものは反物質だ】 …なんでもっと早く言ってくれないの(反物質は前にも運んだことがある。少しの衝撃で物質の状態が活性化し、大爆発を起こす代物だ) 【すまない。きつく言っていく】 それで済めばいいけど…(若干あきれたような顔になる)} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:>>1033849} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:(これにて物語は終わりを迎える)} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:(何時まで経っても爆発しないことに困惑していたハンスヴルストの部下たちは、事実を知って、即降参した。中にはそれでも尚銃を持ち、立ち向かおうとした者も居た。それが過半数だ。建物の中に居た人々は解放された。もし爆破されれば、そのビル内に居た約2000人もの人々が死亡していただろう。だが、それは未然に阻止された)} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:ぅ"…ごっ……ぁ"っ..........(体は動かせず、ただ痙攣するだけで、スイッチをただ見続けながら、徐々に瞳の生気は失われていく。そして、痙攣することもなくなり、最後は死んだ)} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:ぅ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"あ"!(激痛に悶える。一度倒れても立ち上がり、無事な片手でそのスイッチに触れようとする。スイッチに触れられる、一歩手前で、ハンスヴルストは背中から心臓を撃ち抜かれる)} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:空想!お告げ!幻覚!奇跡!恍惚! 恐怖!不安!夢!憧れ!宗教! それら人の泥やあらゆる悪事や善徳! 積み上げられた歴史!軋轢!個々の過去! 愛!芸術!成功!繊細なたわごと! それら泥に塗れた羊たち全てが川に流れる! 裏切りも磔さえも飲み込まれる! 動物たちの叫び!絶望!涙! 荒れた者たちは全て時の波に飲まれる! 全てが羊たちに別れを告げる! あらゆる者が孤独を選び!屋根の上から飛び降りる! そして濁った川にそれらは下る! 全てが無に還る! 海から産まれた子羊達は空を見る! 洗礼された大地の風!動物達の声! 海風の囁き!鳥の笑い声! 深い青が入り浸る空!輝く太陽! 無上の幸福がすべてを覆いつくす! (スイッチを押そうとした瞬間、ヘリにいるスナイパーから腕を撃ち抜かれ、その衝撃で体が飛び、腕は吹き飛ばされる)} [P:7999]  ハンスヴルスト{#9D0015:>>1033149} まめこ{#ED1C24:「日記 53日目 雨が降っていた。霧がかった街の中どこに行こうか考えた。最近あんまり行ってなくて雨の日でも問題なくいけるところで絞ったら、花屋が出てきた。この雨で花がしおれてるかもしれなかったが、そんなことは気にせずに進むことにした。 雨の中透明な傘を差して進んだ。直に花屋についた。雨に濡れたらかなわないから花は全て建物の中にしまわれていた。ドアを鈴を鳴らしながら開けた。傘立てに傘を入れると今まで無意識に感じていた騒音がほとんどなくなって困惑した。花の品揃えはある程度変わっていた。今日の目玉はマリーゴールドであるようだった。黄色い花がきらめいていて心惹かれるものがあった。季節が秋に近づいてきてるからか、花の勢いが削がれているような気がする。落ち着いた花が増えて、長時間眺めてる分には目に優しかった。ただやっぱり買いたいかと問われると、いつここから去るかわからない以上はどうしても気後れした。結局買わなかった。」} まめこ{#ED1C24:「夢日記 49日目 大きな道路の上に寝そべっていた。ただ地面は全く固くなく、布団で寝ているような寝心地だった。むくりと体を起こすと二車線の道路が見えた。寝ぼけてるのか視界が悪い。体が重くて立ち上がれない。大きなあくびをかきながら道の上で転がっては起き上がっていた。そのうち大きな音が聞こえてきた。ふと後ろを見ると車のヘッドライトがこちらに突っ込んでくるのが見えた。運転席には人の姿は見えなかった。ひかれると思う間もなく体に車が乗り上げた。案外車も柔らかかった。思わず腕で車を上方向へ跳ね上げた。車は大きくくるりと半回転して天井を逆さにして突っ込んでいった。破片が飛び散ることも煙が上がることもなかった。ゴロゴロと体を回転させながら近づいた。逆さになった車の下の隙間に入れ込むとなぜか温かみを感じた。まるで布団のようにボンネットの先っぽを引っ張った。見た目に反してボンネットは伸びてすぐに体を覆いこんだ。夢の中で夢を見るところになるかもしれなかった。」} 空条快斗※ゔぁー 名無しこんにちは アルム・ノクス{#AA97FF:※こんこん} 神籬累 [P:7502]{#003E68:……はぁ、ようやっと前座が終わる頃かしら。このままじゃ出番が来る前にお婆ちゃんね(同時刻。遠く離れた場所で午睡から冷めた彼女は、不満げに空を仰いで呟いた} 赤塔菫{#FF0000:(大量の紙吹雪が舞う中} 神籬宵根 [P:7485]{#206800:その人物もまた、同じ姓を名乗っていたと予測するけどどうだろう?こちらにある彼女の性格情報上、此処に所謂攻撃的な人外が居るなら排斥に動いた可能性は高いけど。なりふり構わず打って出たのなら、その線も考えられそうだと思ってね。これが当たっているなら十中八九存命だろう、その人物に話を聴きたい(何やら図を描いて線を引き、顔を上げて中道を見遣る。……そこで宵根は、眼前の二人が表情をこわばらせたことに気が付いた} 赤塔菫{#FF0000:~♪(紅蓮華} 中道その団員を追跡して此処を見つけ出した様子でした。最も彼女の場合は、この手の結界をすり抜ける個人的な素養もありましたが。その方は…… 神籬宵根 [P:7485]{#206800:その住人がどんな存在だったか分からないことには、なんとも。けれど仮にも何者かの加護下にある個人を直接狙うほど、無謀で非効率的な真似を基本的にうちはしないよ。……二つ目。此処へ来るにはよほどの幸運か技術、若しくは何らかの縁が必要だと言っていたね。神籬椎那は、どの手段で此処を知ったのかな。} 中道ええ、確かに。彼女は此処の住人に危害を加えたものですから、追放処分としました。今、此処に直接干渉してくる可能性は低いでしょう。……あれは、貴方方の総意でしょうか(声色が少し硬くなりトーンも下がる。来るものを拒まないこの場所の特質が最悪の形で裏目に出たかの一件は、今だ根深い悔恨の念を彼女に抱かせていた 神籬宵根 [P:7485]{#206800:まずは一つ目。一度ここを訪れて騒ぎを起こしたという人物は『神籬椎那』で間違いないかな?(手元に手帳を広げ、ペンを立てて問いかける} 中道ふむ……お答えできる範囲であれば、協力させて頂きます(訝しむ表情を見せたが、言葉通り僅かに肩の力を抜いて続きを待つ 能登平太※もはや一人なり垂れ流しの場所と化したオリ村 神籬宵根 [P:7485]{#206800:……話が早くて助かるよ。改めて明言させて貰うと、私は此処に対して何らかの働きかけをしに来た訳じゃあない。ただ身内が厄介になったと聞いてね。情報がないものだから聞きに来ただけなんだよ(少しばかり困ったように目じりを下げて居ずまいを正す} 中道ええ、御察しの通り。少なくともあの場所は、接点があってもこちら側にとって百害あって一利ないものですから。貴方方にとっては不都合なのやも知れませんが……時に、来訪の目的はそこではないとお見受けします。貴女は、神籬と名乗られましたね?(微笑みを絶やさず切り返す。千切にはそれが、珍しく何らかの感情を抑えている振る舞いであることが感じ取れた 千切縁 [P:7937]{#00685F:目的は調査と言っていたかしら。此処の在り様に口出しする気はないと言いながら、存外踏み込んでくるのね。一体……(中道に片手で制され、口を噤む} 赤塔菫{#FF0000:(タワーマンションの屋上より} 千切縁 [P:7937]{#00685F:※こんにちは。} 赤塔菫{#FF0000:これでよしっと} 赤塔菫{#FF0000:※こんにちはー} 神籬宵根 [P:7485]{#206800:なるほどねぇ。類諏と言い託宣の娘さんと言い、足取りが掴めなくなっていた理由は大体判ったよ。此処まで手の込んだ結界をして干渉を阻みながら断絶を望んでいる訳でもない、風変わりな術士は初めてお目にかかったかなあ。……此処を鎖しているのは貴女だろう、岐の神妖。あの綻びを封じるために(お茶を置いて息を吸い込み、薄らと笑って淀みなく口にする} 能登平太※やあ [P:8004]   レべル-D※はろう 雨衣瑛吏{#009D17:※        /;;;;\;;;;;;/;;;;\        /\|  \  /   |/\    ええ!     //\| (●) (●)  |/\\   希望とやる気が      //\|   ↓      |/\\      ムンムンわいてくるじゃあねーかッ!     /   /\  ー-   /\   \    おいッ!           |      |}