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      水波流保守 自警団のニンツおう、じゃーブリギッタと上手くいくことを願ってっから、いつかいい報告きかせろよ。 エミリアも言ってるけど、いろいろ丸く収まったのが一番だわ。 ジム>ニンツ ブリギッタさんを追いかけるのに忙しいんで、報酬の話はまた会えた時でいいさ。縁あらばまた。 ジム>GM 長い間ありがとうございました。こちらのアクションを拾って話を展開してもらったりして楽しかったです。読み直すと館の周りの生垣の結界とか、ドライアドがいたからかーとかまた発見があります。 エミリアニンツ、ジム、ヴェルサリウス28世。しばらく連絡しなかったので、心配をかけたな。 サザーランド隊、全員が無事だったようで本当に良かった。 丸くおさまったようだし、砦に戻ったら、ゆっくり休みたいな。 エミリア>水波GM お疲れ様です。顔を見せるのが遅れてしまい申し訳ありません。 カザン帝国辺境開拓記が終わった後に始まった冒険ですが、最後まで楽しませて頂きました。 自警団のニンツジムにはだいぶ力を貸してもらったし、報酬は俺ができる限り前払いしてやってもいーぜ。その代わり連絡よこしなよ。 自警団のニンツさーて、この事件の決着は一応ついたみてーだが、どう顛末を話したもんかな。 ジムおお、ようやくブリギッタさんに会えた!途中黒幕なのかもとか、少し疑ってしまったけど、そんなことはなかったw。 ヴェルサリウス28世おお、完結。何も報酬を得られなかったが、命あっての物種か。「サザーランド隊の消息を調べる」という依頼は達成したのでレックス砦からは約束の報酬が出るだろう。 水波流大変長らくお待たせを致しました。 最後駆け足になりましたが、これで一応完結という事になります。 しかし最初のプレイ開始が2021年5月なので、足かけ4年ですか……驚くべき長さになってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。 エピローグや後日談など、感想がてらまた皆さんもお書き頂ければ嬉しく思います。 水波流陛下は身体を引きずるようにゆっくりと弐の塔の階上へと赴き、小部屋の扉をノックする。 「私だ……待たせたな」 そして扉を薄く開くと身を滑り込ませる。 最後に君たちの方を振り返り、無言で一礼すると、ばたんと扉を閉じた。 アンペロイはその姿を見送ると、君たちの知らぬ精霊の言葉を小声で唱え始める。 彼女の手から優しく伸び始めた蔦が、扉を覆ってゆく。 メリアスが君たちに目配せする。 〈さぁ客人たちよ、館の外へ〉 1階に降り、館を抜けていくとそこかしこで植物がこれまで見てきたより一層繁茂していくさまが目に留まる。 ホルグヒルダは中庭をちらりと見やり顔をしかめている。 正面玄関を出ると、館を取り囲んでいた《いばらの壁》の生け垣が、君たちの前で左右にすっと道を開く。 館の外では、怪訝な顔をした人々が立ち尽くしていた。 サザーランド隊の面々だけでなく、時代がかった貴族風の服を着た者たちなど様々な人々がいるようだ。 「隊長!」 ホルグヒルダがサザーランド隊長のところへ飛んで行き、顔の周りをぶんぶん羽音を立てながら飛び回って、早口でこれまでのことをぺちゃくちゃと喋り始める。 君たちが振り返ると、塔の部屋の窓から、陛下とそれに寄り添うように痩せた女性の姿が覗く。 2人はゆっくりと君たちに手を振る。 そしてその窓も伸びてきた蔦に包まれ、やがて見えなくなってゆく。 〈客人たちよ……さらば〉 館の玄関がゆっくりと閉じていき、館すべてが植物に包まれていく。 君たちはその中に、アンペロイ、メリアス、ダフネの顔が見えたような気がした。 「おい一体どうなっているんだ。コイツの説明では何が何だか分からん」 困惑した顔のサザーランドが声をかけてくる。 「最初から話せってのかよ、こりゃ長い話になるぜ……」 ニンツは大げさにため息をつく。 「フム……レックス砦に向かいながら話せば良いのではないカ?」 そう提案するヴェルサリウスの横で、エミリアは淡々と荷物をまとめて出発の支度を済ませている。 「おい、ジム。お前はどうする?なんだったら辺境開拓軍に来てもいいんだぜ」 ニンツがそう声を掛ける。 「そうだな、俺は……」 返事をしかけたジムの視線に、ある女性が目に留まる。 「……いや、いい。ここでお別れだ」 そう言うと、ジムは女性に向かって駆け出してゆく。 「ブリギッタさん!」 〜Fin〜 忍者福島せかしてるつもりはないですけれど、待っておりますよ~ 水波流もうちょっとで終わりと言ってからまたしばらく空いてしまっております。 このところ体調を崩しておりまして、今しばらくお時間頂けますとありがたいです。 自警団のニンツエミリアの慰めになるかどうかわかんねーが、俺達は今できる最善と思える行動をとるだけだ。 陛下と奥方の物語を後世に語り継いでいくのもいーんじゃねーかな。 この物語の結末を見届けてから、だが。 エミリア時間は巻き戻せないけど、もっと生きていて欲しかったと思う人は、私にもいるよ。 ちょっと感傷的だったかな? エミリア私も陛下を見守ろうと思う。 これで事件も解決するんだろうけど、どんな手段でも奥方を救うことができなかったのは残念だな。 ジム弐の塔まで一緒についていくよ。メリンダさんも気になるし。 自警団のニンツまー、ここまで来たからには陛下と奥方の物語が閉じるのを見届ける役割を担ってもいーかなとは思ってるが。 自警団のニンツ本来は陛下に落とし前つけてもらう所だが、俺達の任務はサザーランド隊の救出だからそれでいーと思うぜ。 つーか、館に捕らわれた全員の開放してくれるんなら手っ取り早い。 ヴェルサリウス28世暴走後に招かれた人たちが無事解放されるのであれば、迷惑を掛けられたのは事実ですが許しましょう。 水波流全員が遠巻きに見守る中、陛下はゆっくりと夫人の眠る弐の塔へ歩を進めてゆく。 「《治療》の呪文石を提供しても構わんゾ。我々が仲間と共にここから無事に立ち去れるのであればナ」 ヴェルサリウスの声かけに、陛下は振り返って寂しそうに頭を振る。 「私は時を過ごしすぎたようだ。誰しもがこの世に生を受け、そして去って行く。申し出はありがたいが、貴族としてこれ以上、引き際を見誤らせないでもらうのがよかろう」 そして君たちの背後を見やる。 「メリアスよ。アンペロイ、ダフネと共にこれまでよく仕えてくれた。私がメリンダの部屋に入った後、この館を開放せよ。そして私が寝込んでいる間に迎えてしまった客人たちを、失礼の無いようにお送りするのだ」 〈仰せのままに〉 「旅の者たちよ。貴君らには迷惑を掛けた。どうか許してほしい」 エミリアサザーランド隊さえ無事でいれば……という感じだけど、とりあえずこの場は見守るよ。 私も念のため、周囲を警戒しておく。 自警団のニンツここは陛下にケリをつけてもらうのが筋だろーし、しゃしゃり出る野暮なことはしねーよ。 陛下とアンペロイを見守ってどう結末を迎えるのか見届けるか。 もちろんサザーランド隊の開放はしてもらわんといけねーが。 ヴェルサリウス28世《治療》の呪文石を持っているので、必要なら提供してもよい。私としてはサザーランド隊が無事に戻ってくるならそれ以上は望まない。カザン帝国に忠誠を誓って納税しろとか言う気はない。 ヴェルサリウス28世陛下が終わらせてくれるのかな。まあ陛下が蒔いた種といえばそのとおりなのですが。 ジム陛下サマ目が覚めたか。変な横やりが入らないよう周りを警戒しておくぞ。 水波流ジムはエミリアの手を借りて陛下の身体をアンペロイの足元に横たえる。 ニンツとヴェルサリウスが呼びかけの言葉を紡ぐ。 「で、中庭の戦いはどうなったよ」 ホルグヒルダはジムの周りを羽音もうるさく飛び回りながら、メリアスと妹ダフネの顛末を語り伝える。 〈あの愚妹には省慮の暇を取らせておる〉 メリアスは憔悴した様子で冷ややかに語った。 (怖かったんだよ……メリアス) ホルグヒルダが耳打ちする。どうやら捉えられた中庭のサザーランド隊の面々についても、今は生命の危険は無いようだ。 〈姉よ。いい加減に目を醒まされては如何か。それとも我のことも忘れてしまわれたか〉 メリアスの視線の先で、アンペロイは身悶えを続けている。 〈儂は……儂は陛下のために時を……それが陛下のお望みとあらば……〉 「すまぬ……」 気づくと陛下が薄目を開けて、虚空を見つめている。 「私が間違っていたのだ……」 陛下は君たちに目をやると力無い声で言葉を重ねた。 「……私は愛する妻を失う事を恐れ、全てから目を背けた。アンペロイは私の思いに応えてくれたまで……どうか責めないでやってほしい。悪いのは全て、この私だ」 そう言い終えると、彼は萎えた足で立ち上がろうとし、がくりと膝を突く。 「今度こそ、終わらせねばならぬ……私自身の手で……」 ヴェルサリウス28世ニンツと一緒にアンペロイを説得する。 葡萄の木の精霊アンペロイよ。我らの声を聞け。姉の声を聞け。主の心の声を聞け。 話を聞く気があるならば、主の体は汝に返してもよい。 ジムそういや、夢が終わっても玉座の間にいるんだな。体は紋章の部屋で寝ていたはずなのに。 夢の世界で移動したら、体も動いてここまで来ていたってことかな。 ジムまずはメリアスが消耗している理由とダフネはどうなったのか気になるので 「ホルグヒルダ」に、「中庭での戦いがどうなったか聞く」。 ジム陛下が術をしくじってアンペロイが暴走したと思うのだけど、アンペロイを暴走させた第三者がいる可能性もあるし、油断せず警戒していこう。 ジムでは、陛下の体はエミリアに預けて任せるよ。 夢の世界から帰ってこれたとはいえ、ホルグヒルダを襲って物置に閉じ込めた相手とか、夢の世界を案内してくれたブリギッタさんとか気になることがまだある。 自警団のニンツ説得の言葉がこれでいーかわからんが、もっといい言葉があれば頼むぜ。 自警団のニンツ「なあアンペロイよ。あんたが思う陛下ではなくて、本当の陛下の本心を知りたくはねーのか。現実を受け入れず見る夢の世界もそりゃ夢だから、いつか醒めちまうってーもんだ。陛下の本当の望みを知りたくはないか?」 自警団のニンツこの事態を最終的な解決に持っていけんのは陛下だろーとは思うが、具体的に何をしたらいーかな。 アンペロイを説得して元に戻してもらえりゃそれがいーが。 エミリアこの様子だと、陛下は体を揺するぐらいじゃ起きそうにないと思う。 エミリア結界は破壊してるし、もう反撃するほどの力も残っていないんじゃないかって……そんな感じがする。 今はメリアスもいるんだ。説得はできる。動けないとはいえ、アンペロイと話すぐらいはできるだろ。 エミリア燃やしておいて何だけどさ、陛下をアンペロイの側に戻してやったらどうだ? 彼女も少しは気分が落ち着くんじゃないのか。 水波流アンペロイは呆けた様子でもはや戦意はなさそうです。 一方でメリアスも弱り切っており、これ以上能動的に行動をする様子はありません。 陛下を含め、皆さんが何か働きかけるのであればそれぞれ「誰に」「なにを」するのかをお教えください、 自警団のニンツアンペロイもメリアスも陛下も気になるが、俺は今のところ静観するぜ。 もし陛下とアンペロイが会話できるんならどういう内容になるか気になる。 ヴェルサリウス28世アンペロイは、我々にでもなく、メリアスにでもなく、陛下にでもなく、誰に話しかけているのやら。せめて妹の話くらい聞いたらいかがですか。 ジムほうほう。どれどれ 水波流申し訳ありません。また随分、間が空いてしまいました。 この掲示板の仕様変更で、ユーザー登録をしないと投稿できないようになってしまったようです。不便を掛けますが、もう少しで終わる見込みですので、いましばらくお付き合い下さい。 水波流アンペロイは目の前の君たちが見えていないかのように、虚ろな目でぶつぶつと何かうわごとのように呟いている。 <我が姉ながら……情けなき姿よ> メリアスは冷ややかな目でその様子を眺めていたが、やがて気力が萎えたように膝を突く。 陛下はジムの背でぐったりと意識を失ったままだ。 ジム>サザーランド隊の方も何とかしてもらわないとな 夢の世界が破れたなら、サザーランド隊も大広間で目覚め始めてるかもしれないな。 エミリアその前に、姉妹の話し合いでアンペロイがまともになってくれるといいんだけど。 エミリア解放された陛下に事情を尋ねるのは当然として、サザーランド隊の方も何とかしてもらわないとな。 ヴェルサリウス28世メリアスがいるなら姉妹話し合ってアンペロイを正気に戻してもらいましょう。アンペロイが正気に戻ったら陛下も解放されるのではないでしょうか。 自警団のニンツ俺たちにとっての「現実世界」に戻ってきたようだな。 もうひと暴れしてーところではあるが、ここは陛下に説得を願おうか。 アンペロイに義理立てする訳でもねーが、ヤツにとってもこれが一番効くだろーしよ。 メリアスには世話んなったし、メリアスの納得する形にはしてやりてー。それが過去の世界が終わることになってもだ。 ジム「よぅ、メリアスさっきぶり。その様子じゃ無理させちまったみたいだな。妹さんと話はついたのかい?」 陛下を抱えて廊下にでて、陛下の様子を確認しよう。目を覚ましそうかな? 召喚主である陛下なら、アンペロイを止められるんじゃないだろうか。。 水波流>>1558 ええ、部屋自体は現実に戻っていて、皆さんはそのまま転移したようなイメージです。(アンペロイもそのまま) ヴェルサリウス28世 現実世界で「陛下」はジムの背にいるのかな? ジム現実世界にかえれたようだけど、メリアスさんも満身創痍でこれ以上は頼れなさそうだな 水波流「さぁ陛下。さっさと起きて、この部屋から出ましょうぜ!」  ジムは力づくで玉座から男を引きずり下ろすと、背中に担ぎ上げる。エミリアとヴェルサリウスがその脇を固め、ニンツは炎が更に燃え広がるように、辺りの装飾品に手当たり次第に火をつけて回る。  アンペロイは錯乱したかのように叫び続けながら蔦を部屋中に張り巡らせて暴れ回っている。 (さっさと結界とやらを解きやがれ)  ニンツは蔦を切り払いながら、叫んだ。 「メリアス!これでいいんだよな!?」  陛下を背負ったジムが壇上から降り、扉へ歩を進める。 「陛下、陛下。行かせはせぬぞ」  ひときわ大きいアンペロイの悲鳴が部屋に轟くと、全員の視界がぼやけ足元が蹌踉めいた。  一呼吸おくと、玉座の間から炎は消え、静まりかえっていた。  いやよく見ると、部屋の装飾が先ほどよりも古式蒼然としている気がする。 <ようやくのご帰還か。姉上>  開いた扉の前にはメリアスが立ち尽くしており、その肩にホルグヒルダが羽を休めている。  メリアスの身体は手酷く傷ついており、滴り落ちる樹液が床を濡らしている。 ジム保守保守 エミリア私もジムの護衛につくよ。他に出来そうな事はそのぐらいかな。 エミリア炎の嵐を2回使えるように訓練受けておけば良かったな。 夢の中とは言え、こちらも退路を確保しておかないとまずいんじゃないか? ヴェルサリウス28世うーん、じゃあ領主を背負って動かそうとしているジムをアンペロイからガードし続けておきますかね。 自警団のニンツジムが陛下を玉座から話すガードをするか。 この部屋に変化を与える事が結界を破る事になるなら、もうなんでもやってみるか、アンペロイにもっと衝撃を与える事を考えてみるぜ。 自警団のニンツ炎の嵐が結界に亀裂を入れたのか、なら夢の世界で結界になりそーなもんを燃やせばいーのか? (今更新を見たので、少し時間をください・苦笑) ジム結界に亀裂かぁ。 > アンペロイは言葉にならない悲鳴を上げながら、触手めいた蔦をジムに伸ばす このまま陛下を背負って玉座から離してみよう。陛下が結界の中心なら動かすことで変化が起きるかも。 >「燃える……儂と陛下の永遠の褥が……燃えてしまう……」 ここが永遠というか静止した世界なら、なにか変化を与えることが亀裂になるかもしれない。そういう意味では部屋を燃やして、館に変化を与えたのも影響があるのかも ヴェルサリウス28世結界に亀裂を、ねえ。このままアンペロイと戦い続ければ亀裂が開けるんですかね。 水波流「哀れだな」 「なに……?」  二ンツは蔑むような冷笑を浮かべながら言葉を重ねた。 「言ってる事がわかんねえんなら、何度でも言ってやるよ」  エミリアは二ンツが巧妙に背中で隠した左手が、盗賊だけがわかる符丁を送っていることに気づいた。 (よし) 「……俺は陛下が哀れだと言ってるし、お前も哀れだって言ってんだよ」 (メリアス、来れないのか)  ジムは焦りながら呼び掛けを続けたが、やがて舌打ちをし、足音を潜めて歩を進めた。 「……自分の理想とは違う現実を受け入れられないお前がな!」  二ンツの言葉に金切り声を上げかけた刹那、アンペロイの全身の蔦と葉が紅蓮の炎に包まれる。 「痛や、痛や」  エミリアは小声だった詠唱を高らかに読上げると、そのまま〈炎の嵐〉を広間中に飛び火させる。 「燃える……儂と陛下の永遠の褥が……燃えてしまう……」  焔は壁や天井の布地に燃え移り、辺りを真赤に染め上げる。 「このねぼすけ陛下サマ!このまま眠っていてもメリンダさんには会えやしねえ。さっさと起きて話をつけてきな!」  ジムは玉座の男の頬を平手を食らわすとそのまま強く身体を揺さぶり始める。  アンペロイは言葉にならない悲鳴を上げながら、触手めいた蔦をジムに伸ばす。  しかし炎に包まれたままの蔦はジムに届く前に、全てヴェルサリウスによって切り落とされた。 (………姉の……結界に亀裂を……)  それぞれの脳裏に、かすかにメリアスの声が木霊した。 ジム[E:52] 水波流すいません、書く書くと言っておきながら。 実はいま7月頭締切で、ローグライクハーフのシナリオ執筆をしておりましてそちらが一段落するまでもう少しお時間頂けると助かります。 こちらももう終盤ですので、きちんと終わらせたいと思っております。 水波流おっと。また間が空いてしまいました。 保守しつつ、近日更新するようにします。 忍者福島(あれ、ニンツも炎の嵐とこれでもくらえを使えるんだったっけ、マイキャラなのに詳しく覚えてなかった(苦笑)けど、いざという時には使えるようにという事で) エミリア分かった。こちらの動きを封じられる前に≪炎の嵐≫で触手を丸焼きにしておこう。 1回しか使えないけど、時間稼ぎにはなるはずだ。 ジム俺は戦力にはならないのでw。メリアスには呼び掛けたし、ほかにもダメ元で声をかけてみよう。 「そこのねぼすけ陛下サマ、このまま眠っていてもメリンダさんに会えないぞ。  さっさと起きてメリンダさんに会って話をしてきな!」 「ブリギッタさん、こっちがアンペロイの気を引いてるうちに陛下をおこせないか」 自警団のニンツアンペロイ(?)を説得というか、心を折るような言葉を投げかけつつ、触手や甘い匂いがヤベーのでエミリアに炎の嵐をかけてもらいつつ、ジムにメリアスを読んでもらう時間稼ぎをするのがいーんかね? メリアスを呼ぶのが最善手かどーかわかんねーが、キーパーソンな気もするしな。 ここさえ凌げればって気もするが、どーだろうか? エミリアどうする? 威力は加減するけど、私の≪炎の嵐≫で触手だけでも焼き払った方がいいんじゃないか? ヴェルサリウス28世外の世界でもうやることはなさそうなので、この夢の世界でなんかするんだと思うんですよね。 自警団のニンツおっと、こっちの言葉は聞こえてはいるみてーだな。とはいえ取り乱した状態でどこまで通じるかわからんが。 「言ってる事がわかんねーんなら、何度でも言ってやるよ。俺は陛下が哀れだと言ってるし、お前も哀れだって言ってんだよ。自分の理想とは違う現実を受け入れられないお前がな」 しかし、甘い匂いはやべー気がするな、説得(もしくは挑発)しながらだと耐えられるか、それともメリアスが来るまでの時間稼ぎで引くべきか。 水波流 ジムは首飾りを握りしめ、何度かメリアスに呼び掛けるが返事はない。果たして届いているのか、いないのか……?。  ニンツとヴェルサリウスの挑発を耳にした女は金切り声をあげる 「陛下はもはや誰にもお会いにはならぬ。陛下はこの館で永劫の時を過ごされる事を選ばれたのじゃ」  女の痩せた身体から伸びる触手が君たちの身体に纏わり付こうと近づいてくる。葉にも蔓にもびっしりと棘が生えており、ねっとりとした甘い匂いが辺りに漂い出す。 「そして儂は……陛下のお側に……永久に……」 エミリアこんなドレスじゃまともに動けないから、思い切った行動を取りたい人がいれば、私の≪いだてん≫の呪文石を貸すぞ。 エミリアメリアスがすぐに来てくれるんだったら、問題は解決しそうだけど そうじゃなかったら、何とか時間を稼ぐしかないな。 ジムニンツとヴェルサリウスが言いたいことを言ってくれているので、こっちはメリアスに呼び掛けてみよう。 「領主様とお姉さんを見つけたんだけど、こっちにこれそうかい?」 ヴェルサリウス28世そもそも我らは、ブリギッタ様より正式に謁見の時間に招待され、正装して参ったお館様の客人であるぞ。 それをお館様との話もさせずに、邪魔者扱いして傷つけようとする貴公こそ、お館様の意に反する非礼をなしているのではないのか。 貴公こそ何の権限あって我らのお館様との謁見を妨げるのか。 忍者福島ニンツ自身も怒ってるから挑発的になるのは仕方ないかw お前がそう思うんならそうなんだろうの元ネタの、少女ファイトはちゃんと説得のシーンで使われてるんですけどねー、ネットではなぜか挑発的に使われてる事が多い気が(苦笑) 自警団のニンツ「『我らの睦みを邪魔するで無いわ』そうか。お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」 まー、説得(というか煽り文句)しても効果があるかどーかわからんが、闘いながら話しかけてみっか。 「現実は違うって事を認めたくねーだけなのか、それとも自分が思う陛下以外を陛下と認めたくねーのか。どっちにしても陛下自身が哀れだし、そのことに気付かねーお前さん自身も哀れだな」 戦いは続けるけど、さて相手は止める気はねーのかねと。 忍者福島おおっと、コイツがラスボス確定って所かな?(ちょうどキングオージャーがクライマックスに差し掛かってるので、ついかぶってみてしまいますw) さて、ニンツにはどうしてもらうかな・・・ ジムおお、蔦状の触手とな、、となるとやっぱり最後のドライアド、アンペロイってことか? 蔦状ってだけで、蔦じゃないからまだ決めつけは早いかな。 この世界でメリアスに呼び掛けられるんかな。中庭も任せっぱなしだけど、、 水波流 ジムの言葉を無言で聞き終えると、女は君たちの方へ一歩踏み出した。部屋の空気が張りつめ、悪寒が強まる。女の表情には怒気が混じり、その痩せた身体から何本もの蔦状の触手が這い出した。 「そら、言い返せぬところを見ると図星のようだな」  ジムは強気を崩さず挑発を続ける。 「お前では話にならん。陛下を起こせ。いやそれとも俺たちが起こしてやろうか。その男が目を覚ました時にお前になんと言うか、見ものだな」  女が君たちには分からぬ言葉で呪詛めいた叫びをあげると触手が物凄い速さで伸びはじめる。  ニンツが先頭の何本かに素早くナイフを投げつける。 「絡め取られぬよう気をつケロ」  ヴェルサリウスが警告の言葉をあげ、武器を構える。 (くそ、こんなヒラヒラしたものを履いてまともに戦えるのか?)  エミリアは恨めしそうにスカートを睨みつけた。  壇上に座する男は目を閉じ、微動だにしない。 ジム保守保守。。。 ジム私も返信おそかったので、気長に待ちます。[E:52] 水波流すいません。またも書けぬまま、1ヶ月以上……。申し訳ありません。 いましばらくお時間下さいませ。 忍者福島(この女の高圧的な態度にカチンと来ているので、ジムの態度には「おー!いいぞいいぞ!」と思ってるプレーヤー視点の感想ですw) ジム遅くなってすいません。どういうスタンスで行くか迷ってましたが、挑発的にいこう。。 この女はまともに話をしても聞いてくれなさそうだし、陛下様と直接話したいな。 「なるほど、あんたが陛下サマにご執心ってのはわかった。一方的な片思いってやつだな。 あんたが陛下サマを見続けても、陛下サマは奥さんのことしかみていない。 どのみち自分を見てくれないなら、時を止めて『お人形』にして愛でても変わらないってわけだ。 自分のお気に入りに否定されない世界に二人でいたかったんだろ。 単にあんたがその男を独り占めしたかっただけじゃないか? 本当にお前と二人きりでって言っていたか? 永劫の時を過ごしたい相手は別にいたんじゃないか? そうでないというのなら陛下サマ自身の口で俺を否定してもらえるかい? あんたも長い間声を聴いてないだろ? ほら、どんな声だった?思い出せるか?その声で『そうではない』と 『とてもよくしている』って褒めてもらいたくはないか?」 エミリアこの場にブリギッタがいてくれたら、スムーズに会話が進むんだけどな。 彼女はどこに行ったんだ? ジム本来は主人の塔を守る妹さん(ダフネ)が、中庭にいて、屋敷全体を守護するはず姉(アンペロイ)が行方不明なのか。姉と妹を勘違いしてた・・・。 ジムありがとうございます。ってことは、領主様よりこの女性が問題か。あと、個人的にはブリギッタさんが何者なのかも気になるなー。 1:この女性がアンペロイ自身で、愛が重めゆえに暴走している 2:この女性は領主が呼び出した悪魔で、アンペロイの守りを破って領主にとりついている  実はブリギッタさんはアンペロイで、悪魔を取り除くために、夢の世界に人を招き入れている とかかなー 水波流寒さについては、この女から発されているようです。 ヴェルサリウス28世>眠りについている壮年の男性。 (No.1497) 今は領主様眠ってますね。 周囲に迷惑をかけないならお二人で(3姉妹含めて5人で)永遠の世界にいても構わないのですが。 自警団のニンツ真実(領主の奥さんの病でそのまま眠りにつきたい)を伝えればいーのかと思うが、理解してくれっかなー。 領主の言葉を曲解してるんなら、領主自ら言葉を発してくれるといーんだが。 ジム『質問』 現実世界で館の主人に感じた悪寒は、この夢の世界でも館の主人から漢字つのでしょうか。それとも、とりついているこの女性から? ジムとなると、ドライアドのアンペロイか? 主人に想いを寄せていたアンペロイが、主人の言葉を曲解(都合のいいように解釈)して、正妻メリンダから主人を奪うためにこの世界をつくって、囲っているということか? ジムう~~ん、、このメンタルやばそうな女性が夢の世界をつくっているのは間違いなさそうだが、いったい誰なんだろう。 陛下(館の主)が「時が止まればよい」といったのは、おそらく奥さん(メリンダ)の病が治らず、命が尽きそうになっていたから愚痴っただけだよね。 実はメリンダ本人が人間はない存在で、悪魔(魔女)だったとか?いや、それじゃ病弱だったイメージと合わないし、違うか。 水波流 女は君たちの言葉を聞いたか聞かぬか、無表情なままで視線を傍らの男性に向ける。 「陛下がな……時が止まれば良いと申されたのじゃ……」  目を閉じ、玉座から微動だにしない男の顔を、女は愛でるように見つめながら呟いていた。 「この儂と永劫の時を過ごしてくださると言われたのじゃ……」  女は男の顔を愛しげに撫でると、君たちの方へふり返る。 「我らの睦みを邪魔するで無いわ」 エミリア館と外界で時間の流れが異なってるんだろうけど、こちらの言い分はしっかり伝えた方がいいぞ。 この場所で起きた問題を解決できるかはともかくとして、少なくともサザーランド隊は解放してもらわないと。